サウナグッズおすすめ12選!必要性と効果を徹底解説!【初心者必見】

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サウナグッズ 必要性 効果 おすすめ

近年、若者からお年寄りまでブームとなっているサウナは健康や美容効果だけでなく、自律神経を整えたり、ストレス解消などから男性から女性まで高い支持を得ています。筆者夫婦も週2回通うほどのサウナ好きです。

サウナグッズは必要なの?

ここまる

サウナの熱による「髪の乾燥」や「のぼせ防止」にサウナグッズは役立つよ!

サウナ初心者の方やもっと快適なサウナ生活を楽しみたいと思う方の為に、筆者が使ってみて良かったアイテムおすすめするサウナグッズを紹介していきたいと思います。

この記事で分かること
  • サウナグッズのグッズ別の必要性や効果
  • サウナグッズのグッズ別のメリット・デメリット
  • 特におすすめするサウナグッズ12選
当ブログ管理人は
ここまる
ここまる

プロフィール

  • 30歳サラリーマン
  • 妻と2人暮らし
  • 夫婦で週2回サウナ通いをするサウナ好き

この記事を読めば、サウナグッズの必要性や効果・おすすめアイテムなどが詳しく分かりますので是非、参考にしてみてください。

目次

サウナハットの効果や必要性

サウナハットはサウナを利用する時に使う帽子です。

サウナの熱による、のぼせ防止や熱や乾燥による髪へのダメージを防ぐ役割などがあります。

サウナの熱によるのぼせ防止

サウナは高い場所は熱くなり、上段へ行けば行くほど熱いです。身体の頭や耳は熱くなりやすいです。身体がしっかり温まる前にのぼせ気味になってはあまり良くありません。

サウナハットを被ることで高温にさらされている頭部を守ることができ、のぼせ防止に役立ち、より長い時間利用できます

熱や乾燥による髪へのダメージ防止

乾式サウナ(ドライサウナ)は最も一般的なサウナで、温度は80℃~100℃、湿度は10~15%程に設定されているのが特徴です。高温低湿で室内はカラカラ状態なので肌や髪にダメージがある為、乾燥に弱い髪のダメージは少なからずあります。

サウナハットがあれば髪へのダメージ防止に繋がりますし、サウナハットも少し大きめの物が多いので顔全体をカバーできる為、髪だけでなく顔の乾燥による肌のダメージも軽減できる点はメリットして大きいです。乾燥によるダメージが気になる方は是非使った方がいいと思います。

タオルで代用できないの?

タオルで頭を覆えばサウナハットと同じじゃない?

無いよりはいいけど効果が違うよ

乾燥や熱から頭部を守るためにタオルで代用することは可能ですがやはり効果に違いが出てきます

サウナハットは熱から頭部を守るために作られ、断熱性が高いことに対してタオルは吸収性が高いですが断熱性は弱いく、汗などを吸ったタオルを長時間頭に巻いておくのは雑菌等の繁殖を進めてしまうので少し注意が必要と思われます。作られる目的が違いますのでやはり効果も変わってきます。サウナでは熱を遮断したいのでサウナハットは必要と言えるでしょう。

もちろんタオルで代用することもないよりはあった方がいいです。

サウナハットの選び方とおすすめ

サウナハットにも種類があり、素材ごとに特徴がある為、選び方の解説をしていきたいと思います。

サウナハット生地の種類
  • フェルト生地
  • タオル生地
  • リネン生地
  • 化学繊維生地

主に上記の種類がありますので生地の特徴を紹介していきます。

フェルト生地

メリットデメリット
耐熱性及び耐久性が優れている
性能は一番良い
洗濯機で丸洗いができない
手入れが面倒

メリット

フェルト生地は羊毛などで作られており、耐熱性及び耐久性が優れています。他の素材に比べ、性能は一番いいと思います。サウナでは断熱性が高いものを選べば髪や頭部を守ることができておすすめです。

乾燥による「髪へのダメージ」がやのぼせなどが気になる方はフェルト生地がおすすめです。

デメリット

ウール素材で縮みやすい為、洗濯機で丸洗いができませんし、毛玉になるので折り畳むこともできません。
選択をするときは手洗いが必須です。強く洗うと型崩れの原因にもなりますので優しく扱うと良いでしょう。

正直あまりおすすめできません。手入れがすごい面倒です。それなら洗濯機可の素材を選んだ方がストレスはありません。頭皮や髪のダメージがどうしても気になる方におすすめしますが初心者にはおすすめしません。

フェルト生地を選ぶなら

tokyosauna

一般的なサウナハットより厚く、断熱性に優れている商品です。こちらをおすすめする理由は、フェルト生地のサウナハットは基本洗濯機で洗うことができませんが、こちらは洗濯ネットに入れれば洗濯機で丸洗いが可能です。洗いすぎには注意が必要です。高い断熱性を求め、さらにお手入れが楽な商品なのでかなりおすすめです。

Primal Blue

雑誌などにも掲載されるほどサウナーから人気がある商品です。羊毛100%の為、高温と乾燥から頭部をしっかり守ってくれます。洗濯する際は、手洗いが推奨されています。洗濯機だと型崩れや縮みの原因になるので注意が必要です。

手入れが少し面倒ですが、しっかり高温と乾燥から守りたい方はかなりおすすめです。

タオル生地

メリットデメリット
通気性が良く、吸収力が高い
肌触りもいい
気軽に洗濯ができる
フェルトよりも断熱性は低い
繊維のほつれなどの可能性がある
吸水性が良い為、サウナのセット数を多く重ねていくと重くなる

メリット

タオル生地は通気性が良く、吸収力が高い為汗を吸収し、通使用感も肌触りもいいので使いやすいのがメリットです。折り畳めるので仕事終わりなど気軽に持ち運びができます。使用後は洗濯もできる為、常にサウナハットを清潔に保つことができ、お手入れに関しても非常に楽でストレスがありません。

すごく使い勝手がいいので、初心者の方にもおすすめ!

デメリット

フェルトよりも断熱性は低い為、断熱性にこだわる人はおすすめできません。繊維のほつれなどもある為、適時カットするなりの手入れが必要です。

さらに、吸水性が良い為、サウナのセット数を多く重ねていくと重く感じることもあるかもしれませんが3セット・4セット程度では重くて嫌だと思わないです。

タオル生地を選ぶなら

Totonoi Japan

Totonoi Japanは「サウナハット」だけでなく「サウナマット」など販売しているサウナグッズに特化した専門店です。

デザイン性も良く衛生面のメンテナンスも楽にできますので万人に使いやすいです。断熱性の高いつば付きサウナハットの為、深めに被れて顔全体の保護ができます。手軽さや断熱性・おしゃれを求める人におすすめです。

【公式ショップ】

サウナハットやサウナマットを販売【Totonoi Japan】

コンテックス 今治サウナハット POCKET

今治タオルブランドに認定されたサウナマット!筆者も愛用しています。なんといっても着け心地は最高に良いです。さらにお手入れが非常に楽で洗濯機に入れて毎日清潔に使えるのはとても嬉しいです。

サウナマットにポケットがあり、その中にロッカーキーなどを入れておけばサウナの熱でキーが熱くなっても肌に触れることがない為、意外と使える商品です。

上記のTotonoi Japanと今治サウナハットはかなりおすすめですね!

リネン生地

メリットデメリット
吸収性もあり発散性もある
肌に引っ付かず、さらっと使える
洗濯機で丸洗いできる
フェルト生地に比べて断熱性や耐久性は劣る

メリット

リネン生地は麻と綿の素材で作られるサウナハット。吸収性もあり発散性もある為、肌に引っ付くことなくさらっと快適に使えます。洗濯機で丸洗いでき、折り畳むことができるので持ち運びも楽です。

何と言っても手入れが楽なのでおススメです。

デメリット

フェルト生地に比べて断熱性や耐久性は劣ります。

断熱性や耐久性はやや劣るのでそれらを求める方はおすすめできません。

リネン生地を選ぶなら

37(サウナ)

耐久性が良く、肌に馴染む「さらっ」とした着け心地のリネンと濡れると強度が増すミラーの2種類の麻から作られているのが特徴です。ネットに入れて洗濯機で丸洗いもできお手入れに関しても楽で清潔を保つことができます。

ゆったりとしたサイズなので長い髪の女性にも使いやすいです。

化学繊維生地

メリットデメリット
速乾性に長けている
軽量で傷みにくい
大きなデメリットはあまりない
断熱性はフェルト生地に劣る
吸水性や着け心地はタオル生地のほうが良い

メリット

化学繊維の素材は速乾性に長けています。サウナで汗をかいても吸収することが無いので常に軽いです。素材も軽量で傷みにくいのが特徴です。

洗濯機で洗いもでき、他の素材に比べ早く乾くことができます。高い速乾性を求める方におすすめ。

中綿を使用して断熱性を高めた商品もあります。

デメリット

断熱性はフェルト生地に劣りますし吸水性や着け心地はタオル生地のほうがいいです。大きなデメリットはあまりないかもしれません。

化学繊維生地を選ぶなら

lowliu

ナイロン生地の為、洗濯機で丸洗いができ、尚且つ乾きが早いです。中綿には軽くて薄い3Mサンシート断熱素材を使用しているのでおすすめです。サウナハットも目や耳まで覆える大きさの為、顔全体の保護が期待できます。

撥水加工も施されていますので手入れに関しても非常に楽です。断熱性も確保でき、かなりおすすめです。

Totonoi Japan

ポリエステルとナイロンを使用している為、耐久性はもちろん、耐摩擦性と速乾性を兼ね備えています。ネットに入れれば洗濯機で丸洗いができる為、手入れに関しても非常に楽で誰でも使える商品です。

汗をかいてもベタつかないのでさらっと使える点もいいですね!

【この商品の公式サイトはこちらから】

サウナマットの必要性

サウナマットはサウナを利用する際に、お尻に敷くマットになります。

サウナでは座るところにタオル地のマットが敷かれているのが多いと思います。それでも多くの客が利用して、大量の汗を流しています。自分用のサウナマットなどあればびちゃびちゃになったタオルマットに直で座らなくていいのでおすすめです。

衛生面の対策になる

一番は「衛生面」です。多くの客の利用によって大量の汗がタオルマットに流れ、びちゃびちゃになります。そういう状態を気にしない方は全然いいと思います。ですが少なからず抵抗がある方も多いと思います。

サウナマットは衛生的な対策になりますしサウナでの抵抗もなくなると思います。

断熱性

施設によってはタオルマットも無く、木製のベンチに直に座るところもあります。

直で座ると熱くて長時間入れない場合もあり、サウナを心から楽しむことができない可能性があります。サウナマットを利用して軽いやけどなどを防ぐ為にも必要と思われます。

クッション性

固い木製のベンチ座っているとお尻が痛くなります。サウナマットにはクッション性がある為、長時間座っていても痛くなりにくいです。

さらに外気浴などにも使える為、あって損は無いですね

おすすめサウナマット

Totonoi Japan サウナマット

こちらのサウナマットは柔らかく長時間座ってもお尻が痛くならない快適な座り心地があります。さらに折り畳むことができ、付属のバンドで固定できるのは持ち運びもずっと楽になります。

手入れもネットに入れて洗濯機で丸洗いができる為、清潔に保つことができます。

初心者から上級者までかなりおすすめです。

おしゃれなデザインのサウナグッズ

GoodKuru サウナマット

防水性が高く、汗を吸水せずサウナマットにはとても良いです。8つに折り畳める持ち運びがすごく楽です。

濡れた場所や冷たい場所・熱い場所などで快適に使えます。価格もお手頃なのでおすすめです。

サウナポンチョの効果と必要性

サウナ後の外気浴で休憩する時にします。特に冬にかけて寒い季節の外気浴をすると寒さで体を冷やし、長く外気浴を堪能する事ができません

サウナポンチョは寒い時期でも快適に外気浴を堪能するアイテムとして人気があります。寒さ対策だけではないので細かく紹介します。

外気浴での急激な体温低下を防ぐ

冬の外気浴は寒すぎる

ここまる

冬はサウナポンチョを着て外気浴を楽しんでいるよ!

寒い時期の外気浴は、すぐに身体が冷え切ってしまいます。サウナポンチョを着用することで、急激な体温低下やヒートショック対策になりますので、健康面を考慮して、快適なサウナ生活を楽しみましょう。

外気浴中の日焼け防止

外気浴中の日焼けが不安

サウナポンチョを着れば外気浴中の日焼け防止にも役立ちます。さらに外気浴をしていると蚊などに刺されてしまう可能性もありますので、虫除け対策としても使えますね!

日焼けや虫が気になる方はおすすめですね!

おすすめサウナポンチョ

Totonoi Japan サウナポンチョ

こちらのサウナポンチョは、ワッフルタオル生地で作られており、肌触りが良くのでベタつかないですし、通気性も良く、吸水性も高いのが特徴です。

シンプルでおしゃれなポンチョは男女問わず人気があります。

さらに洗濯機で洗うこともできるので手入れが非常に簡単でおすすめです。

PONTAPES サウナポンチョ

PONTAPESのポンチョはパイル生地で作られており、肌触りと吸水性は凄く良いです。オーバーサイズでゆったりと着れますし、生地は厚手になっているのが特徴です。寒い時期にはかなりおすすめです。

Primal Blue

おしゃれなサウナポンチョが欲しい方はPrimal Blueのサウナポンチョがおすすめです。

コットン100%で作られており、通気性は優れていますし、着心地も快適で外気浴で休憩するのに最高なアイテムなのでかなり人気のある商品です。

もちろん手入れに関しても洗濯機で丸洗いできるので楽ですし、自宅のお風呂上がりのバスローブにも使えます。

まとめ

種類別おすすめサウナグッズ12選とサウナグッズの必要性・効果を紹介させていただきました。

サウナ初心者の方は何が必要なのか分からない方も多いですし、サウナ上級者の方にもおすすめできるアイテムなので是非、参考にしてみてください。

サウナ生活をより快適にできるアイテムを紹介したので、気になるアイテムがあったらチェックしてみてください。

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